| m&m Back Number 2000年 9月 |
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ホームページをせっかく何年も続けているんだから、いつも訪ねてきてもらっている人たちで何かできないものかと考えています。とりあえず、同志という意味合いでの会員制にでもしたらと提案してるんですが、スタッフが検討を重ねているようですから、近いうちになにがしかの動きをしますので。インタラクティブ要素をフルに活用したいものです。 2000.9.1 ホームページでの提案を誤解されている方がいるようなのではっきり申し上げておきたいんですが、メール交換に関しても、毎日のように自分の日常や意見を送ってこられるのはご遠慮申し上げますので。自分のことを報告するための場ではありませんよ。残念ですが、ルールを守れないものは去れ、です。本当にスタッフは閉口しているようですので。 2000.9.4 夜中に突然目が覚めて、目がさえて、目的もなくドライブをして、開いている店で珈琲を飲んで、そんなふうにしていたいだけなんだと思う。男の夢なんて。 2000.9.5 娘がボストンへ短期留学していて帰ってきたんですが、おみやげにくれたものの中で特に気に入ってるものがあって、それは木製のモビールです。しかもフライングピッグで、まるまる太ったブタに天使のような翼があるものです。眺めているとなぜだかインスピレーションが湧いてきます。空を飛ぶためにブタに翼をつけるという発想が、簡単なことなんだけれど、今の僕にとってはピカッときました。サンキュー。 2000.9.7 壁に掛けた絵が傾いていたら直そうとする。ゆるんだネジを見つけたらしめようとする。汚れているものはきれいにしたい。それはまともな人間の心理である。会議中のテーブルにタバコの灰が遊び回っていたり、こぼれた水で濡れていたりしたら、まずそれを片づけるべきだ。誰もそのことを指摘しないような会議は腐っている。 2000.9.8 車の仕組みを知らなくても車の運転はできる。免許取得時だってわかってなかったようなものだ。パソコンも使いながら覚えたことが多い。用語を覚えることすらしてない。やっと、その「?」を勉強してみるかという気になった。とりあえず何冊か本を買ってきて読み始めている。けっこう面白い。学生時代の、あの無理やり感というか、脳の意志に逆らっている感じが新鮮です。 2000.9.11 テレビの時代劇を見ていて、今の子供たちにこれを見せるべきではないかと思った。生活レベルでの礼儀作法が自然である。たとえば目上の人を敬う気持ちを知るのに、いいんではないか。勧善懲悪のドラマを非難するのは変だ。「水戸黄門」を見せてはどうか。そういえば、子供の頃に偉人の伝記を随分読ませられたなあ。物語よりも鮮烈に覚えている。 2000.9.12 自分の生まれた家がまだ田舎にある。母親が住んでいる。いつか、そこに住みたいという気持ちはなくならない。不思議な感情だと思う。 2000.9.18 村下さんの「夢の記録」のマスタリングが終了しました。なかなか聞き応えのあるアルバムです。一時的に収録曲がもれましたが、その情報は正しい情報です。高松智行さんの銅版画のカバーもきれいです。11月まで待ちどおしいでしょうが、お待ち下さい。 2000.9.19 音楽は生活にとけ込んでいるはずなのに、あまり音楽が聞こえてこないのは何故なんでしょうか?街に流れるのが携帯の着メロばかりじゃ淋しいじゃないですか。 2000.9.22 この時期にオリンピックの話題は避けられないが、選手たちはずっとカメラを向けられて競技しているわけで、それが一番同情に値する。室伏選手が、自分の心が乱れていたと呟いていたが、精神の集中の邪魔をしているのはわたしたちの視線でしょうか。 2000.9.26 友達と公園で話をした。風が気持ちよくて、人が健康に見えた。 2000.9.29 |
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